寒暖差でカラダの不調は自律神経の乱れ?
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4月に入り急に気温が上がってきた一方で、朝晩はまだ冷える日も多く、体調の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
私も若干鼻水が出て、改めて体調管理をしっかりしないとな、と思っていたところです。
「朝から体が重い」
「なんとなく疲れが抜けない」
「頭痛やめまいがある」
「寝てもスッキリしない」
こうした不調は、もしかすると寒暖差による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。最近では寒暖差アレルギーと呼ばれることもありますね。
今回は、季節の変わり目に起こりやすい不調の原因と、日常の中で取り入れやすい対策についてご紹介します。
寒暖差で体調が崩れる理由とは?
気温差が大きい時期は自律神経が乱れやすいとされています。気温差だけでなく、不規則な生活やストレスも自律神経が乱れる原因となるようです。
そもそも自律神経とは、呼吸や発汗、体温調節など、生活の中で無意識に行われている働きを調整しているものです。
寒暖差の影響を受けやすい人の特徴
- 普段あまり運動をしていない方
- デスクワーク中心で体を動かす時間が少ない方
- 冷房・暖房の効いた場所への出入りが多い方
- 睡眠不足や生活リズムの乱れがある方
寒暖差による不調を和らげる方法
1. 適度な運動を取り入れる
もちろんジムでの筋トレやランニングなど、しっかり運動ができることに越したことはありませんが、普段そのような習慣がない方は、まず無理のない範囲で体を動かすことが重要です。
- ウォーキング
- 軽い筋トレ
- ストレッチ
短時間でも継続することで、基礎代謝が上がり、抵抗力アップにもつながります。
またストレッチは自律神経を整えるとも言われており、副交感神経が優位になりやすく、カラダがお休みモードに入り、疲労回復や睡眠の質向上にもつながります。
おすすめは、夜のお風呂上がりに深呼吸をしながら、ゆっくり行うことです。
2. 体温調整を意識する
気温の低い朝や夜には薄手の羽織を持つ、冷房に当たりすぎないなど、できるだけ1日を通して体感する気温差を小さくすることが効果的です。
特に血管の多い首や手首、足首などを覆うことで、体温を高く保ちやすくなります。
3. 生活リズムを整える
基本的なことですが、お仕事や家事・育児で時間に追われると、生活リズムが乱れがちになります。体調の異変を感じた際には、このあたりも見直してみましょう。
- 同じ時間に寝る
- 朝日を浴びる
- 寝る前のスマホを控える
これ以外にも、食べ物の栄養バランスを気にすることも大切です。
「運動した方がいい」と分かっていても続かない方へ
多くの方が「運動した方がいい」と分かっていても、実際にはなかなか続かないのが現実です。
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まとめ
寒暖差による不調は、自律神経の乱れが原因のひとつです。
その改善には、「適度な運動」「体温調整」「生活リズム」が非常に効果的です。
まずはウォーキングやストレッチなど、生活の中で無理のない範囲で体を動かすことから始めてみましょう。
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