細マッチョになるにはどこを鍛える?
鍛えるべき部位と回数・重量の目安を解説
目次
細マッチョを目指すなら、ただ体重を落とすだけでなく、見た目のバランスを意識して筋トレを行うことが大切です。
「細マッチョになりたいけど、どこを鍛えればいいの?」
「何回くらいやればいい?」
「脚を太くしたくない場合はどうすればいい?」
今回は、細マッチョを目指す方に向けて、鍛えるべき部位と回数・重量の目安を初心者向けに解説します。
細マッチョとはどんな体?

細マッチョとは、体が細いだけではなく、適度に筋肉があり、引き締まって見える体型のことです。
男性の方は細マッチョに憧れる人も多いのではないでしょうか?
・胸や肩に適度な筋肉がある
・背中が引き締まり、姿勢が良く見える
・お腹まわりがスッキリしている
・Tシャツやスーツが似合いやすい
そのため、細マッチョを目指すには、胸・背中・肩・腕・お腹・脚をバランスよく鍛えることが大切です。
特に上半身のトレーニングをすることで逆三角形になっていき理想的な身体に近づいていくと思います。
1. 胸|大胸筋

胸は、Tシャツを着たときの印象が変わりやすい部位です。胸まわりに適度な筋肉があると、上半身にメリハリが出やすくなります。
おすすめ種目:チェストプレス
回数:8〜12回
セット数:3〜5セット
重量:最後の2〜3回が少しきついと感じる重さ
無理に高重量のトレーニングをしようとすると怪我のリスクが上がるため、胸に効いている感覚を大切にしましょう。
2. 背中|広背筋

背中は、細マッチョらしい逆三角形のシルエットを作るうえで重要な部位です。背中を鍛えることで姿勢も整いやすくなります。
おすすめ種目:ラットプルダウン
回数:8〜12回
セット数:3〜5セット
重量:肩がすくまず、バーを胸のあたりまで引ける重さ
腕だけで引くのではなく、背中の力を使っているか意識するのがポイントです。
3. 肩|三角筋

肩を鍛えると、肩幅が出て上半身が引き締まって見えやすくなります。細マッチョ感を出すうえで重要な部位です。
おすすめ種目:ショルダープレス
回数:8〜12回
セット数:3〜5セット
重量:最後の2回が少しきつい程度
肩は筋肉が小さく胸や背中と比較して高重量ではできず無理な重量で行うとフォームが崩れやすいため、まずは軽めから始めましょう。
4. 腕|上腕二頭筋・上腕三頭筋

腕は太すぎる必要はありませんが、適度に鍛えることで全体のシルエットにメリハリが出ます。
よく上腕二頭筋(力こぶ)の部分はトレーニングされますが、腕を太く見せたい場合には上腕三頭筋のトレーニングも重要です。
おすすめ種目:アームカール・ケーブルプレスダウン
回数:8〜12回
セット数:3〜5セット
重量:反動を使わずに動かせる重さ
腕も小さい筋肉なので、高重量よりも丁寧なフォームを意識しましょう。
5. お腹|腹筋

腹筋は細マッチョの印象を大きく左右する部位です。ただし、腹筋を鍛えるだけでお腹の脂肪が落ちるわけではありません。
腹筋を見せるためには、筋トレも大切ですが体脂肪率を下げることも重要です。
おすすめ種目:クランチ・プランク
回数:15〜20回
セット数:2〜3セット
ポイント:反動を使わず、ゆっくり動かす
腹筋を割りたい方は、筋トレだけでなく食事の見直しや有酸素運動も組み合わせましょう。
6. 脚|下半身

脚は体の中でも大きな筋肉が集まる部位です。初心者ほど脚トレを避けがちですが、全身の引き締めや基礎代謝の維持にも関係するため、細マッチョを目指すうえでも欠かせません。
おすすめ種目:レッグプレス
細マッチョ向け:10〜15回 × 2〜3セット
重量:最後の2〜3回が少しきついと感じる重さ
ポイント:膝を伸ばし切らず、ゆっくり動かす
脚を細く引き締めたい場合
「脚を細くしたいから筋トレはしない方がいい」と思われがちですが、適度な筋トレは脚の引き締めにも役立ちます。
回数:15〜20回
セット数:2〜3セット
重量:軽め〜中程度
組み合わせ:トレッドミル20〜30分、ステアクライマー5〜10分程度もおすすめ
ただし、脚だけの脂肪を落とす「部分痩せ」は難しいため、全身の体脂肪を減らしながら、下半身を適度に鍛えることが大切です。
初心者は週2〜3回の全身トレーニングがおすすめ
細マッチョを目指す初心者の方は、最初から部位を細かく分けるよりも、週2〜3回の全身トレーニングがおすすめです。
例:週2回の場合
月曜日:胸・背中・脚・肩・腹筋
木曜日:胸・背中・脚・肩・腹筋
筋肉は休んでいる間に回復するため、毎日同じ部位を鍛えるよりも、休養を入れながら継続することが大切です。
慣れてきたら週3,4日で、上半身の日下半身の日や胸・背中の日、肩、腕、脚など分けてトレーニングしてみましょう。
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「どこを鍛えればいいか分からない」という方も、まずは見学や体験から始めてみてください。
まとめ
細マッチョを目指すには、胸・背中・肩・腕・お腹・脚をバランスよく鍛えることが大切です。
基本は8〜12回をフォームを崩さず行える重量で3〜5セットを目安にしましょう。
脚を細く引き締めたい方は、軽め〜中程度の重量で15〜20回を目安に行い、有酸素運動も組み合わせるのがおすすめです。















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